高層住宅とは、いずれも大規模物件です。階数が多い分、大規模となることは当然です。大規模物件というのは、一般的に管理がしっかりとしているというイメージですが、神奈川区の高層住宅でも維持管理はしっかりされています。
このようにきれいに維持管理されていても、タワーマンションの資産価値は、
実情ではまだあまりよくわかっていません。神奈川区でも同様ですが、今現在において、地区年数
が20年以上経った高層住宅が売りに出されるといったケースがまだ少なく、未知数だからです。中古マンション、高層住宅も同じくして、中古物件の流通市場というのは、決して原価やそれにともなう原価償却費だけで決まるものではないのです。
例えば買いたい人が仮
にいなくても、賃貸でまわすことを
前提にして売れば、利回りにより必ず買い手がつくものです。こういう場合は神奈川区の高層住宅でも、推定家賃から利回りが8~10%になるように逆算し、売出時の価格が設定されます。
通常の分譲マンションよ
りも大規模物件の方が高い価格が
ついている現状を考えますと、その時の最新の設備を注ぎ込んでつくられたタワーマンションの資産価値は、他の分譲マンションよりも高額だろうと予想がつきます。資産価値を今からちゃんと考えておくのであれば、神奈川区で高層住宅を購入され
るのもいいのではないでしょうか?
