高層住宅だからといって、部屋への忍び込みが全く無いわけではないのです。空き巣事件の話しですが、進入してきた男はベランダから11階まで上がり、鍵をされていない窓から侵入した空き巣事件がありました。神奈川区でも高層のマンションが増加するに伴い、高層住宅を
狙った犯罪も増加傾向です。注意することは、上層階だからといった考え方から防犯に対する考えが甘くなってしまう傾向があ
りますので窓辺の防犯もしっかりとするように心がけることです。
高層住宅の場合、もし犯行途中の泥棒とはち合わせとなり、出入口が1ケ所だけの密室となってしまう危険もあることも忘れてはいけないことですね。
タワーマンションは当然エレベーターが設置されています。神奈川区のマンションも例外ではありません。しかし、昔はエレベーターの台数が少なかったりと弊害も多く、通勤時間帯などに大渋滞するということもあったそうです。この問題は最近ではずいぶん解消され、最低でも3~4基設置されており、速度も格段に速くなりました。そして、このエレベーターにも危険はつきまといますので、近年のエレベーターには、必
ず防犯カメラが設置されています。防災・防犯ブザーもあり、回線が繋がる仕組みにもなっていたり、外からは中が見えるようにガラス張りになって
いたりもするので安全面は以前より格段とあがっりました。これらのことを良く踏まえ、下調べをした上で神奈川区でお気に入りの高層住宅を探しま
しょう。次は日常的な事柄ついてのご紹介しますが、洗濯する場合、高層住宅の場合ほとんどの物件で安全上の問題から手すりより高い場所に洗濯物
や布団を干すことを禁止しているのです。さらに、外観やイメージを大切にするという観点から、バルコニーに洗濯物を干すことを禁止しているとこ
ろもあるのです。
