最上階とそれに近い階の住戸は、通常は豪華な間取りで広さも大きく取られ
ている場合が多いようです。最上階から3~4階、下層階になると専有面積が少なくなり、戸数も増えるのが普通です。また、内装や各種整備のグレードもそれぞれ違うことが多いようです。
神奈川区でマンション購入する際にも高層住宅の価格比較をする際、最上階部分は除く、最上階から3~4階下がっ
た階と下層階を比べるとよいでしょう。この階層は、同じ間取りの
部屋が一列に並んでいるケースも多く、検討する上で比較しやすいでしょう。
では、最上階と下層階ではどれくらいの値段の差があるのでしょうか。通常の分譲マンションでも共通してますが、上層階は値段が高く、低層階は値段が安いものです。神奈川区の物件においてもその条件は変わりありません。さらに、その値
段の差が明らかなのは高層住宅、タワーマンションなのです。
神奈川区も含む首都圏のあるタワーマンションでは、23階と3階の同じ専有面積
の物件で、実に1,000万円以上の差があると言われています。これにはかなり大きな差があることもあるので、マンション購入の前によく調べることが必要となります。郊外の物件では、ここまで
の差はないかと思いますが、それでも数百万円の差額はあるようです。
それを踏まえたうえで神奈川区で設定している価格との兼ね合いを考えて高層住宅を探しましょう。
